いくら若く見えたとしてもハンドケアを怠ると一気に老けた印象に

いくら若く見えたとしてもハンドケアを怠ると一気に老けた印象に

手を見れば年齢がわかる・・・。

 

女性はいくつになっても若くみられたいもの。いくら若く見えたとしてもハンドケアを怠ると一気に老けた印象になってしまいます。手も顔同様にスペシャルケアで潤して年齢不詳な女性を目指しましょう。

 

やはりエイジングケアでの一番の大敵は乾燥です。潤いなくしてアンチエイジングは語れません。私が実行しているハンドケアをご紹介します。まず手をさすって血行をよくします。ネイルオイルを垂らし爪のマッサージをします。爪が乾燥すると二枚爪になったり折れてしまったりするのでネイルオイルは欠かせません。ネイルオイルにはスポイトタイプや刷毛タイプがあり、時間のある時はスポイトタイプで念入りにケアします。その後、ボディーローションで潤し、ハンドクリームで蓋をします。今、プチブームなのかいろいろなブランドから香りのよいネイルオイルやハンドクリームが発売されているのでそれを選ぶのも楽しみの一つです。いくつになっても楽しみながら選ぶことはエイジングケアになるような気がします。

 

以前、手タレの女性が指を折ってハンドクリームを塗る、と言っていたのを聞いて私もそれからそうしています。そのお蔭か指の節も柔らかくなった気がします。やはり「白魚のような手」という言葉もある通り見た目の美しさも大事ですが、柔らかくしっとりした手触りも欠かせないと思います。

 

若いときのようにゴテゴテしたネイルアートはかえって老けた印象を与えがちです。落ち着いた色味でフレンチネイルなどデザインの方が男性ウケもよいですし、何より知的な女性に見えます。

 

一日の最後は手袋をして休みます。専用のグローブでなくても、100均で売っているようなプチプラなものでもOKです。しっとり感倍増で、効果を実感できます。

 

私が実践していることは、ハンドソープで手を洗いすぎないこと、お湯で手を洗わないこと、寒い屋外では手をよくさすること、そして地道なお手入れを続けること・・・そのお蔭か手を褒められることが多くなりました。ひとつでも若く見られる努力、これからも怠らないようにしていきたいと思います。