甘くて酸味があるマンゴーの驚くべき4つの効果

甘くて酸味があるマンゴーの驚くべき4つの効果

マンゴーと言えば、甘くて酸味がある代表的な南国フルーツです。

 

 

マンゴーで有名なセブ島では、甘さを引き立てるために塩をつけたりします。ちょうど日本で言うとスイカに塩を付けて食べるのと同じ感覚です。今回は、そんなマンゴーの驚くべき4つの効果を書いていきたいと思います。まず1つ目の効果は、美肌効果です。

 

 

これは、マンゴーに含まれているβ−カロテンとビタミンCによるものです。β−カロテンは、体内で必要な分のビタミンAを生成し、皮膚の粘膜を保護し、肌荒れを予防する効果があります。さらに、ビタミンCによりコラーゲンの産生が促進され、シミやしわができにくくなり、みずみずしい肌を維持します。

 

また、ビタミンCは熱や水の影響がほとんどないため、効率的に栄養分を摂ることができます。2つ目の効果は、免疫力を高める効果です。先述のβ−カロテンとビタミンCには免疫力を高める作用があるため、風邪などの予防が期待できます。また、マンゴーにはカリウムとビタミンB6が含まれています。

 

カリウムには、高血圧の原因となるナトリウムの排泄を促す働きがあるため、高血圧の予防効果があるといわれています。一方で、ビタミンB6には血液をサラサラにする働きがあるので、動脈硬化の予防となり心筋梗塞などの生活習慣病を予防する効果が期待されています。

 

3つ目の効果は、貧血の予防です。マンゴーに含まれている葉酸は、新しい赤血球を造る働きがあるため、貧血の改善に効果があります。4つ目の効果は、老化の予防です。人間は、酸素を体に取り入れ生命活動に必要なエネルギーを生み出しています。このエネルギーを生み出す際に生成される活性酸素主により体の細胞が傷つき老化が進みます。

 

マンゴーにはビタミンA、C、Eが含まれており、これらは酸化を防止する抗酸化作用があり、老化を防止します。以上、見てきたようにマンゴーには美味しいだけでなく多くの効果があります。朝ごはん、食後のフルーツにマンゴーを召し上がってはいかがでしょうか。